号外だにゃん

国内外で発生した事件や事故などをお伝えしていきます。 過去に起きた事件などで衝撃的なものや印象に残ったものなども取り上げてご紹介します。

    動物



    1 ばーど ★ :2019/12/09(月) 15:37:52.97

    山梨県中央市山之神の住宅からいなくなった大型犬、ドーベルマンの飼い主の自営業男性(29)が9日、産経新聞の取材に応じ、「おとなしい犬で、逃げることはなく、何者かに連れ去られた可能性もある」と語った。

     男性によると、ドーベルマンは雄の5歳で、名前は「ゾロ」。一緒に飼っているグレートデンとアメリカンピットブルテリアを柵の中に入れていたが、ドーベルマンは庭にワイヤでつないでいた。7日午後8時ごろにいるのを確認したが、8日午前9時ごろ、首輪からワイヤが外れた状態で、いないのに気付いた。

     午後3時40分ごろ、南甲府暑に通報した。通報に時間がかかったことについて男性は「戻ってくると思い、自力で探していた」と説明。「小さい子供が背中に乗っても怒らない温厚な犬で、祭りなどに連れて行けるほど人に慣れている」と話した。

     その上で「ご迷惑をおかけして申し訳ありません。呼べば寄ってくるが、犬に無関心の人には近付かない。見つけたら落ち着いて110番通報してほしい」と呼びかけている。

     自宅周辺は住宅や商業施設が立ち並ぶ地区で、同署が通学路などを警戒。中央市や近隣の昭和町、南アルプス市、甲府市、甲斐市は防災行政無線で注意を呼びかけている。


    (出典 www.sankei.com)


    (出典 www.sankei.com)


    2019.12.9 15:04 産経
    https://www.sankei.com/affairs/news/191209/afr1912090017-n1.html


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    1 シャチ ★ :2019/11/20(水) 10:07:24.04

     鹿児島県・徳之島で、人から餌をもらっている野良猫や放し飼いの猫などが、国の特別天然記念物アマミノクロウサギなどの希少種を捕食している実態が、森林研究・整備機構森林総合研究所と京都大などの研究で分かった。

     研究チームは「餌やりによって猫が増え、自然環境に影響を与えるということを知ってほしい」と訴えている。

     徳之島にはアマミノクロウサギなどの希少種が生息しているが、森林と人の生活圏が近く、猫による捕食が問題になっていた。

     森林総研の亘悠哉主任研究員らは2014年12月~18年1月、森林域で捕獲した猫から、ふんと体毛を採取。174匹分のふんの内容物を分析したところ、約2割が捕獲前の数日間に、アマミノクロウサギや天然記念物のケナガネズミ、トクノシマトゲネズミなど計6種の希少種を捕食していたことが分かった。

     一方、体毛の分析からは、捕獲までの数カ月間にほとんどの猫がキャットフードを食べていたことが判明。猫が人家周辺と森林を行き来し、希少種を捕食している実態が分かった。

     亘さんは「島の生物は警戒心が低く、簡単に食べられてしまうため影響は大きい。飼うのであれば、しっかり室内で飼うのが望ましい」と話している。

     論文は20日までに、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。 



    11/20(水) 9:43配信時事通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191120-00000036-jij-soci
    画像
    鹿児島県・徳之島に生息する天然記念物ケナガネズミを捕食する猫(森林総合研究所提供)

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    夫との留守番後に「愛犬の尿の色」が変化 焦る女性が気付いた原因は… | ニコニコニュース



    パグ(Bigandt_Photography/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    人間と違って、体調不良を言葉できない犬や猫。それゆえ、もし尿の色がいつもと異なっていたら、飼い主は大いに慌てることだろう。

    恋愛マスターとして人気を集めるタレントくじら(44)の妻で、ブロガーの佐々木かいさん(30)のブログ記事が注目を集めている。

    ■愛犬の尿の色が違う…

    現在夫のくじらと、愛犬ののりたまと暮らしているかいさん。この日の前夜、久しぶりに友人と飲みに行った関係で、くじらに留守番してもらっていたという。

    そして翌朝、ケージの中のトイレでのりたまにおしっこさせていたところ、その色が普段と異なっていることに気づく。

    「何か病気? どうしよう、病院連れていかなきゃ」と焦ったかいさんだったが、ひとまずトイレシートを変えようと持ち上げたところ、シートが一切尿を吸い取っていないことが判明。結果、「タラタラタラ〜」とカーペットに大量に溢れ落ちたという。

    関連記事:「お散歩」に反応する愛犬に他の単語を話していると… 夫の反応に爆笑

    ■原因はトイレシート

    この光景を見て、かいさんはトイレシートが表裏逆に敷いてあったこと、それが原因で尿がいつもと違う色に見えたことに気づく。

    そして、その原因を作ったくじらに対し、「トイレシート裏表逆だったんだけど」「今朝シートが一滴ものりたまのオシッコを吸い取ってなくて、色がおかしく見えたからすごく心配になったんだよ」「カーペットにも大量にオシッコ溢れるしチーン。とりあえず、のりたまに謝って」とコメント

    くじらも反省し、のりたまに頭を下げることになったという。

    ■「面白い」「わかる」

    のりたまに何もなくてなによりな今回の出来事。

    コメント欄では「本当にかいさんは面白いですね~」とユーモラスな筆致で日常を綴るかいさんへの褒め言葉のほか、「私も逆をやらかしたことがあります笑 わかるわかる~」と、くじらの失敗に思わず共感してしまうユーザーも確認できた。

    ・合わせて読みたい→深夜0時に突然のインターホン 夫留守中に鳴らした人物の正体は…

    (文/しらべぇ編集部・宝田洸太

    夫との留守番後に「愛犬の尿の色」が変化 焦る女性が気付いた原因は…


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    1 ばーど ★ :2019/10/26(土) 08:17:31.58

     線路の脇に横たわる瀕死(ひんし)の母グマ、そばを離れようとせず周辺をうろつく子グマ。新潟県湯沢町のJR上越線で列車がクマをはねた事故から一夜明けた25日、現場周辺では親子グマ2頭の物悲しい光景が見られた。

     南魚沼署によると、衝突時に3頭が目撃され、線路付近に2頭が横たわって発見された。1頭は体長0・6メートルの子グマで*でいた。もう1頭は体長1・2メートルの雌。母グマとみられ、まだ*かに息があったという。残りの1頭は姿が見えなくなっていた。

     湯沢町は母グマを射*るために、麻酔銃を扱う業者を長野県から招請。麻酔を打ち込んでから移動し、地元猟友会が射*る段取りを組んだ。

     業者の到着を待つ間、母グマに寄り添うように体長0・6メートルの子グマが何度も現れた。残りの1頭とみられる。役場職員が「山へ帰って」と時折、爆竹を使って追い払った。

     業者と猟友会が到着し、麻酔銃を母グマに打ち込むと、*だのが確認された。子グマはもう現れなかった。

     魚沼市で6人を襲ったクマに続き、麻酔銃を使用した男性(55)は「親グマが*でいるのが分かり、子グマは山に去ったのだろうが、まだ小さいので冬は越せないのではないか」と話した。

    2019/10/25 20:01 新潟日報
    https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20191025503408.html

    (出典 www.niigata-nippo.co.jp)


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    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/09/04(水) 07:51:43.43


    (出典 image.news.livedoor.com)


    犬・猫にマイクロチップの埋め込みを義務化する──そう定めた改正動物愛護管理法が可決され、愛犬・愛猫家に衝撃を与えている。

    同法は2022年6月までに施行され、業者が新たに販売する子犬・子猫の体内に、
    15桁の番号が記録されたチップを埋め込むこと、飼い主の氏名・連絡先など個人情報の登録が義務付けられる。

    主導した自民党どうぶつ愛護議員連盟は「災害時や迷子時に飼い主への返還が促進される。
    所有者の管理責任が明確化されることで、遺棄などの抑止に繋がる」(議連事務局)と説明するが、懸念されているのが「健康被害」だ。

    装着されるマイクロチップは、直径2ミリ、長さ10ミリ程度で、獣医師が注射器で犬や猫の首もとに入れる。
    日本獣医師会は〈障害はほとんどない〉と説明するが、動物愛護団体のアニマルライツセンター理事で落語家の立川平林氏はこう語る。

    「2016年に義務化されたイギリスの小動物獣医師会が『まれにチップに反応して炎症を起こすことがある』と報告しています。
    アメリカの獣医師会は、非常にリスクは低いものの、チップによって『がん』を発症する可能性にまで言及している。
    炎症や発がんといった症状が出なくても、チップの違和感は多大なストレスになると予想されます。

    チップによって迷子が捜しやすくなると言いますが、義務化が進むヨーロッパなどの海外では、
    飼育できなくなった飼い主が証拠隠滅のためにナイフでチップを抉り出してから遺棄するという残虐な事件も起きている。
    そうした事態をどこまで想定できているかは疑問です」

    犬猫だけでなく、飼い主も“実害”を受ける可能性がある。動物評論家の三上昇氏が指摘する。

    「チップの装着費用が犬猫の販売価格に上乗せされ、飼い主となる購入者の負担が増すことが考えられます。
    チップ装着の費用は数千円~1万円程度とされていますが、獣医治療は自由診療のため、
    獣医師が少ない地域では、より高額な価格設定にする動物病院が出てくることもあり得ます」

    改正法には、チップ装着や情報登録違反に関する罰則規定が無いことも問題視されている。

    「チップの埋め込みを行なわない“闇業者”が出現する可能性もある。
    チップ装着費用を惜しんだペットショップが、『装着した』と偽って販売する事態も考えられます。

    登録した個人情報の管理体制が徹底されるかも不透明です。
    万が一、流出する事態が起これば、高級ペットを飼っている飼い主を中心に、悪質な犯罪被害が起こりかねません」(同前)

    ペットにも飼い主にも、最善の制度運用となることを願いたい。

    ※週刊ポスト2019年9月13日号

    https://news.livedoor.com/article/detail/17028161/
    2019年9月4日 7時0分 NEWSポストセブン


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