号外だにゃん

国内外で発生した事件や事故などをお伝えしていきます。 過去に起きた事件などで衝撃的なものや印象に残ったものなども取り上げてご紹介します。

    スポーツ



    (出典 upload.wikimedia.org)



    1 1号 ★ :2019/12/17(火) 16:02:43.53

     冬は寒すぎ、夏はクソ暑いスタジアムの誕生になった。2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場で15日、国内外500人を超える報道陣へ向けた内覧会が行われた。

     整備費は最終的に1569億円で完成。当初のデザイン案は2520億円だった。しかしお披露目とは残念ながら名ばかりの、突っ込みどころ満載の一日だった。
     まず、ほとんどの場所が「撮影や取材、立ち入り禁止」の看板ばかり。報道陣の入退場にも、セキュリティー上の関係で規制がかかった。
     「杜のスタジアム」のコンセプトのもと、外観となる軒やひさしは、北側が北海道や東北、南側は九州、沖縄などと各都道府県の位置を反映する形で47都道府県産の「杉」を中心にした木材が使われた。杉のない沖縄県には「琉球松を使用しています」(国立競技場関係者)というオチも。
     懸念されていた寒さ対策は、やはり全くなし。内覧会は午後1時から日が落ちた6時までで、開始時は気温13度、風もほとんどなく、日が当たるところでは心地よかった。
     ところが、4階席に上がると風が吹き抜ける構造もあり、厚手のコートやダウンジャケットがなくてはとても耐えられない寒さ。地上5階建ての西武ドームというイメージで、警備員や関係者はガタガタ震えながら業務にあたり、報道陣への説明で「寒すぎて口が動きません。すいません」とかむ場面も。あまりの寒さに途中で取材を中止するメディアも多くいた。

     21日には観客6万人が入場するオープニングイベントを開催。建設が決まった当初は冷暖房設備を検討していたが、大ブーイングを浴びたことで「100億円」を試算した冷暖房設備も削減している。
     観客席はすり鉢状の3層構造で、スタンドの傾斜は1層目から順に20度、29度、34度ときつくなっており、「見やすさの評価はいただいた」(関係者)としていたが、完全防備の防寒態勢で来場しなければ間違いなく体調を崩すのは確実。本番の真夏には「心地よい風になる」と自信たっぷりだったが。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

    2019.12.16
    https://www.zakzak.co.jp/smp/spo/news/191216/spn1912160005-s1.html


    【<東京五輪> 新国立競技場、懸念されていた「気候対策」全くなし! 冬は寒すぎ、夏はクソ暑いスタジアムの誕生へ】の続きを読む



    1 Egg ★ :2019/12/12(木) 21:22:24.14

    CLリバプール戦でハイパフォーマンスを披露し、リバプールファンも獲得を熱望


    (出典 amd.c.yimg.jp)


    プレミアリーグの強豪リバプールは、オーストリア1部ザルツブルクの日本代表MF南野拓実を来年1月の移籍市場で獲得することで合意に達したという。英紙「インディペンデント」が報じている。

     ザルツブルク6年目の南野は、UEFAチャンピオンズリーグのグループステージ2試合でリバプール相手にハイパフォーマンスを披露。ユルゲン・クロップ監督は前線の補強を目論んでいるとされ、リバプールファンからも獲得待望論が浮上するなど注目を集めていた。

    「インディペンデント」紙によれば、ザルツブルクは南野の移籍金を725万ポンド(約10億4000万円)に設定しているが、リバプールは来年1月の移籍市場で獲得することに合意したという。

     記事では、ザルツブルクのクリストフ・フロイントSD(スポーツディレクター)が「彼は素晴らしいプレーヤーだ。ビッグクラブは彼を見ていて、私が彼らだったらサインすることにためらわない。タクミは1月に次のステップに踏み出す準備はできている」と移籍を匂わすコメントを紹介している。

     果たして、南野のリバプール移籍は実現することになるのだろうか。

    12/12(木) 20:06 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191212-00234104-soccermzw-socc

    スカイスポーツなど複数の英メディアが一斉にリバプールが南野獲得に動いていると報じていた。

     リバプールはザルツブルクから2018年にMFケイタを獲得するなど良好な関係を築いており、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)、ブンデスリーガ(ドイツ)の複数クラブとの争奪戦を制したという。移籍金は725万ポンド(約10億円)。

    12/12(木) 21:04 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00000215-spnannex-socc

    1 Egg ★ 2019/12/12(木) 20:33:08.01
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1576150388/


    【【サッカー】<複数の英メディア>リバプール、南野拓実を来年1月獲得合意と報道!移籍金10億4000万円準備。マンUなどとの争奪戦制す】の続きを読む



    (出典 www.nikkansports.com)



    1 水星虫 ★ :2019/12/02(月) 07:06:16.21

    東御市プール市債10年かけ返済

    *ソース元にニュース画像あり*

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20191201/1010011746.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    来年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えて建設した高地トレーニング用プールについて、
    東御市は、30日夜市民説明会を開き、財源としていた寄付が集まらないことから、
    7億円の市債を発行するとともに今後10年かけて返済する計画を示しました。

    市民説明会にはおよそ150人が集まり、冒頭、花岡利夫市長が
    「寄付を集めきることが困難な状況になっている。すべて私の責任であり、改めて深くおわびします」
    と陳謝しました。

    このあと市の担当者が、建設事業費およそ13億円はほぼ全額を企業や個人からの
    寄付などで賄うことにしているものの、今年度分に計上していた8億8700万円あまりのうち、
    先月末までに集まった寄付はおよそ9300万円と、全体の1割ほどにとどまると説明しました。
    その上で、昨年度までの分をあわせたおよそ10億円の市債は、引き続き寄付を集めて
    来年度から10年かけて返済する計画を示しました。

    一方、市民からは「市長は寄付を集めきると説明してきたのに逆に10億円の借金を背負うことになった。
    全額を寄付で賄おうとしているのが間違っているのではないか」とか、
    「チェック機能を果たしていない議会にも責任があるのではないか」などといった意見が出されました。

    これに対し花岡市長は
    「現時点ではこの選択肢しか残されていない。計画では一般財源に手を付けずに返済できる」
    と理解を求めました。

    市は関連する補正予算案を3日開会する市議会に提出することにしています。

    12/01 12:37


    【高地トレーニング用プール ほぼ全額を寄付金で! → 金集まらず逆に10億円の借金を背負うことに・東御】の続きを読む



    (出典 www.yomiuri.co.jp)



    1 スタス ★ :2019/12/02(月) 09:15:40.47

    https://mainichi.jp/articles/20191130/k00/00m/040/174000c
    新国立競技場、年十数億円赤字も だれも「手を挙げない」民営化先送り


     1964年東京五輪の舞台となった旧国立競技場の建て替え調査から8年。2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場が11月30日完成した。当初計画の白紙撤回を経て再始動する「スポーツの聖地」に、夢とレガシー(遺産)はあるのか。【浅妻博之、松本晃、円谷美晶】

    「屋根がつけば手を挙げるところも」しかし費用が…

     「いつ赤字を覚悟するのか。とりあえず五輪後だ」。大会関係者は声を潜める。


    【新国立競技場、「屋根がないのはちょっと…」買い手がつかず 民営化先送りで毎年数十億円】の続きを読む



    (出典 west-magazine.com)



    1 みつを ★ :2019/11/28(木) 17:35:44.83

    https://blogos.com/outline/420386/


    ボランティアと業務が同じ? 時給1600円からの東京五輪派遣スタッフ募集に組織委員会は「責任の有無違う」
    BLOGOS しらべる部
    2019年11月28日 16:16

    11月25日発行の求人情報誌タウンワーク(株式会社リクルート発行)が「東京2020オリンピック・パラリンピックを支える仕事特集」と題し巻頭特集を組んだ。

    特集内では人材派遣会社パソナが時給1600円~として、競技会場運営や選手村運営、会場・施設管理などの派遣スタッフを募集。「業務内容がボランティアと同じではないか」などの疑問の声がネットで上がっている。

    ボランティアと有給スタッフは「責任の有無など性質が大きく異なる」

    BLOGOS編集部が大会組織委員会に詳細を尋ねたところ「即戦力として高い専門性を発揮し、職務を遂行することを前提」に約2000人の派遣スタッフを募集すると回答。「業務が同じではないか」という疑問に対しては「役割や職務(活動)に対する責任の有無など、スタッフとしての性質が大きく異なり、代替の関係にはない」と否定した。

    -求人に到るまでの経緯を教えてください。

    組織委員会のオフィシャルパートナーである株式会社パソナグループが大会に関わる派遣スタッフを募集しております。

    -「無給のボランティアと有給スタッフの業務が同じではないか」との疑問もあがっておりますが、それぞれ業務などに違いはあるのでしょうか。

    ボランティアは、資格要件を要せず(移動サポートを除く)、任意かつ無償で参加いただくことを前提に、8万人という人員規模で幅広く募集し、オリエンテーション・研修などを経て希望する活動内容・活動場所を元にマッチングされ、大会時あるいは大会直前期に活動することとなります。

    一方、有償の職員は、即戦力として高い専門性を発揮し、職務を遂行することを前提に、必要な時期に必要な人員を募集し、派遣会社の選考を経て派遣されます。各関連部署の要望を踏まえ、職務を遂行していただく必要な期間やコストとのバランスを考慮して適切なタイミングで募集をかけることとし、今回およそ2000人の募集をかけていくものとしています。

    なお、両者は役割や職務(活動)に対する責任の有無など、スタッフとしての性質が大きく異なり、代替の関係にはないと考えております。

    -求人掲載についてボランティアスタッフとして登録された方からご意見、問い合わせなどはありましたか。

    現状伺っておりません。

    ボランティアから派遣スタッフへの変更希望は可能
    (リンク先に続きあり)


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